黒豆おかきのうす塩味ブログ

元ニコ動実況者(断じて有名でない)が、社会人になってブログ。グッズレビュー、アート、映画書評を書いてます。

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: 第17話 最後のジム、トキワジム!そして...

<<第16話 グレンジム挑戦

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。

前回で7番目のグレンジムを攻略、今回で最後のジムになります。
グレンジムが新しい「町」としては最後で、今回はグレンジム〜最初の町マサラタウントキワシティに戻っていきます。

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1.トキワジム挑戦

グレンジムを攻略したので、海で最初の町マサラタウンまで戻ります。
無論、途中の海道は、トレーナーばっかりです。

スキンヘッズ「うきやすそうだと? うるせー大きなお世話だッ!!」 

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主人公って意外と口が悪い??

 

 

さて、それは置いておいて、トキワジム攻略です。
トキワシティーは、最初の街に続いて、二番目の街。通り過ぎた街にもう一度戻ってきて、初めて挑戦できるパターンのジムです。最近のポケモンでもかなり珍しいと思うのですが、どうでしょうか?ルビー・サファイアまでしかやってないのでなんとも言えませんが、私が知りうる限り、あとはトウカシティくらいだと思います。

ただこういう場合、攻略本でどういう位置に書くかが難しいですね。。。
私が持っている攻略本だと、ニビジムより前の場所に書かれており、軽いネタバレになっちゃってます。まあ初代ポケモンなので、ネタバレも何もないようなもんですが。


ジムの内部はこんな感じ。何のタイプのジムか見せたくないのか、謎なオーラを出したジム。ただそのせいか、他のジムと比べて、かなり「地味」な内装になっている言わざるを得ないですね(笑


トレーナーが使うポケモンはじめんタイプ、最低でもレベル47と高水準で、中々強いです。

 

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奥に進むと明かりがつき、ジムリーダーの部屋が見えます。
おっと、、、見たことがある人物が、、、?

 

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2. ジムリーダー挑戦!!

トキワジムのジムリーダー戦です。

 

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いやロケット団のボス」、サカキとの戦いというべきでしょうか。
犯罪組織のボスがジムを隠蓑にして活動、、、、いっそ身バレを恐れて隠居した方が良いのでは?と思うのですが、ジムリーダーでもあったようです。

 

地味なジムの内装も、そのカモフラージュだったのかもしれないですね。ただ、リーダーの部屋は、明らかに「悪の組織」っぽさが出ています。もはや悪タイプジムでは?という感じ。

 

サカキ「ははははーッ! ここは俺の隠れ家だ!」

 

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小物感がすごい、、、
黙ってた方がいいような気がします。

 

手持ちポケモンはこの通り。
すぐ横にいるペルシアンは出さずに、じめんタイプのみで戦うようです。


高威力の「じしん」を全員持っており、水タイプのヤドランはいますが、かなりのHPを持っていかれます。ただ、地震無効のひこうタイプ「プテラ」で行くと、ちょっと火力が?という感じ。

ただ、最後のサイドンを撃破したのは、地面タイプが苦手なピカチュウ。相棒技「ざぶざぶサーフ」で無事撃破です。本当にピカチュウ様、相棒技様様ですね。

 

 

今作の場合、わざマシンは初代の「じわれ」ではなく「じしん」
使い勝手のいい技なので、非常に助かります。


どうやらサカキがジムリーダーをやっている頃に作った技マシンのようです。

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この発言から察するに、若かりし頃は真面目なジムリーダーで、そのあとで悪の組織を作るに至った背景が何やらありそう?な気がしますね。

 

そのあと、「ロケット団の解散」宣言が出されます。子供に負けたくらいで、、、という気はしますが、このあとサカキは隠居生活に入り、出会うことができなくなります。

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3. ジムのそのあと

サカキ攻略後、トキワジムにグリーンが現れます。

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何とグリーンがジムを決心をしたようです。
ジムの内部に行くとこんな感じ。全く雰囲気と合わない。。。。

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ちなみにグリーンは、この時点では戦うことができません。先にネタバラシしちゃうと、ポケモンリーグ制覇すると挑むことができるようになるので、それまでの我慢になります。

 

 

4. ライバル戦


ジムは全て攻略したので、トキワシティの西側に進み、ポケモンリーグにいよいよ挑みます。ただ、その前にライバルとの戦いになります。グリーンの説明でもわかることなんですが、ライバルは、グリーンと戦ってジムバッヂを入手しました。ジムリーダーになるにしても、諸々の手続きとかあるだろうに。(グリーンからグリーンバッヂて...)

 

手持ちはこんな感じで、全員Lv50以上。
初手ピジョットはおなじみですが、初代ライバルとは違い四体しかいません。


それ以外にも、草タイプがタマタマ→ラフレシア、じめんタイプがサイホーン→ガラガラになっており、水やエスパータイプはいないなど、色々変わっています。

初代ライバルメンバーと違い、弱点のつきやすいパーティになっている気がしますね。まあユンゲラーとかいないあたりで、攻略しやすい感じになっていて、そこまで苦労はしませんでした。

 


バトル終了後、ライバルから幼馴染としての話が出てきます。
ライバルは、幼い頃と同様主人公をグイグイ引っ張ってやらないとと思っていたようですが、ポケモンになると主人公が強くなってしまい、少々戸惑っているようです。

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初代ライバル(=グリーン)と大きな差が垣間見せます。正直、ピカブイのライバルは、若干空気薄いなーと思っていました。幼馴染でいいやつ、それが今作のライバルですが、バトルでもそこまで強くないし、どこか特徴に欠ける、そんな感じでした。


ただ、主人公と会う度に、親しくしてくれたりなど、親しい「友達」という感じ、その一方で、ロケット団乗っ取り事件では熱い共闘と、中々味わい深いキャラクターで、今回の会話ではそれを一気に引き立たせてくれます。

 

この会話の後、ライバルは、主人公との実力差を感じたのか、主人公よりも先にポケモンリーグに挑戦するため、先にセキエイ高原に向かって行きました。


初代ポケモンは、ライバル=チャンピオンなのですが、今回はどこか違った展開を予感させます。今後の展開が無茶苦茶気になる〜〜〜〜って感じです。

 

 

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今回の記事はこれで以上です。

いよいよ次回からポケモンリーグになります。(四天王は次次回ですね)

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プレイ時間もこの時点で36時間を突破。ポケモン交換まではできていないのですが、ポケモンゲット+進化させて、図鑑もそこそこ集めながらやってるので、「100ひき」を突破できました。最後にレビューをまとめようとは思いますが、ゲットも楽しみつつ進められるいいゲームだと思います。

 

それでは以上です。
ではでは。

 

2019.11.2 Sun 4PM

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