黒豆おかきのうす塩味ブログ

元ニコ動実況者(断じて有名でない)が、社会人になってブログ。グッズレビュー、アート、映画書評を書いてます。

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: 第19話 四天王戦①!〜カンナ・シバ〜

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<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。

今回からいよいよ四天王戦です。四天王と呼ばれる、4人の最強トレーナーを連続で倒すとゲームクリアとなるので、まさに「最終局面」。負けられない戦いがそこにはあるといった感じです。

 

手持ちはこんな感じ。

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前の記事でも言いましたが、ピカチュウ、ヤドランはレベル60近くと高水準、申し分ないのですが、他の三匹のポケモンがレベル53~55あたり。正直心許ない感じはしますが、戦略で切り抜けていこうと思います。

まあ、薬は買い込んだし何とかなるやろ

 

 

 

1. vs 四天王カンナ(1人目)

さて四天王1人目はカンナです。カンナはイワヤマトンネルの手前でロケット団に囲まれた時に共闘してくれたので、顔見知り同士の対戦になります。

部屋は、氷の神殿。ふたご島といい、極地のダンジョンっぽいところはテンションが上がります。初登場時から出ていたのでネタバレでも何でもないのですが、「切り札はラプラスだぞ!」と見せ付けてきます。

 

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四天王カンナというと、最初の関門。何体かいる水タイプには、ピカチュウがいるとはいえ低耐久。なま半かな育て方では勝つことができません。さらにラプラスの耐久力も中々の物なので、1人目カンナでかなり多くの人が詰んだ経験があったかと思います。私のイメージでは、カンナは、6番目のジムリーダー・ナツメの次に関門である気がします。 

 

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手持ちは下記の通り、レベル以外、初代ポケモンと全く同じです。

 

初手、みず・こおりのジュゴンだと思っていたので、ピカチュウを選出。レベルは相手51に対し、こちら59もあるのですが、先行急所確定の必殺「ばちばちアクセル」で一撃で倒すことができず。ピカ様は高個体値なので、物語終盤でも十分頑張ってくれていますが、ちょちょっと使い所を選ばないと、、、という感じ。ジュゴンは倒せましたが、高物理耐久のパルシェンでほぼ止まってしまいました。(ばちばちアクセルは物理技!)

 

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ただ、今のパーティーは、ピカチュウだけではありません。他にも優秀なパーティーに支えられています。といっても、こおりタイプに弱点を突かれ合う「プテラ」など、完全優位対面は取れないのですが、次々と相手ポケモンを撃破。カンナを攻略です。

 

勝利したときのカンナの驚きの表情がこちら。

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かわいい

目を丸くする、というのはこういうことを言うんでしょうね。

 

 

2. vs 四天王シバ戦(2人目)

次は2人目の四天王シバです。

この記事以降も同じようなことを言いそうですが、格闘タイプのぽい天下一武闘会?セルゲーム?みたいなステージができています。てか熱気ムンムンの岩盤浴にも見えてきた。。。(シバの汗が蒸気になってそう)

 

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初代の頃から何度か登場するシバですが、正直そこまで強くない印象ですね(笑。格闘タイプの攻撃力は侮れませんが、カンナのポケモンほど手こずることはありません。何となくですが、格闘タイプが耐久面で「等倍」が多いので、基本どんなポケモンでも活躍させやすいというのが大きいと思います。いわ・じめんのイワークは、特殊防御が弱いので、すぐに処理することができます。

 

要は「奴は四天王の中で最弱、、、、」ということ。実際ほとんどの方が同意見だと思っています。


それはそうとバトル開始。おなじみの「ウーハー」も健在、今回はなぜか直立からのジャンピングあぐらも見せてくれます。

 

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手持ちはこちら。ほぼ一緒ですが、イワークが一匹に、二匹目のイワークニョロボンに変わっています。以前に比べて、層が少しだけ厚くなっています。初代からそうすればよかったのに。。。

 

こちらは、ひこうタイプで格闘に強い「プテラ」で立ち向かいます。相手初手は、格闘タイプではないイワークを選出してきますが、じしんで対抗、撃破します。

 

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思うのですが、このイワークって、格闘タイプが苦手とするひこうタイプを受けるためなら初手に出したら意味ないよな〜と思うんですが。。。といっても高物理耐久のイワーク。じしんは二回使わされてしまい、倒される前に、交換するたびにダメージが入る、ステルスロックを撒く仕事だけはされてしまいました。

 

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ただ、続く格闘タイプですが基本低耐久ばかり。プテラは、第一級レベルの素早さ次々と撃破できました。最後の切り札カイリキーだけは、少し時間がかかりましたが、無事倒すことができました。

総評ですが、ニョロボンで層が若干厚くなった程度の向上具合で、そこまで強さを感じませんでした。ただ、初代と違い、過去20年間で強力な格闘技が増えていったので、タイプ相性次第では相当苦戦するかもしれませんね。

 

 

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今回の記事は、これで以上です。

今回は、四天王最初の二人、カンナ・シバを倒すことができました。もう少し相手のレベル高いかな〜なんて思っていたのですが、思いの外少し低めだったので、ものすごく余裕というわけではないのですが、タイプ相性次第では十分有利に戦っていける、という感じです。

次回も引き続き四天王戦です。乞うご期待。

ではでは。

 

2019.11.4 Mon 8PM

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