黒豆おかきのうす塩味ブログ

元ニコ動実況者(断じて有名でない)が、社会人になってブログ。グッズレビュー、アート、映画書評を書いてます。

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: 第20話 四天王戦②!〜キクコ・ワタル〜

<<第19話 四天王戦①カンナ・シバ戦

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

どうも、黒豆おかきです。

前回から続いて四天王戦です。カンナでは戦闘中に一体やられてしまいましたが、思っていた以上にスムーズに進んでいます。しかし、レベル差はそこまでないので、正直ポケモンとタイプの相性次第。油断しないようにしていく必要があります。

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今回は、キクコ・ワタル戦です。

 

 

1. vs四天王キクコ(3人目)

3人目の四天王は、ゴーストタイプ使いのキクコです。
なんかすごく怖い雰囲気になっています。毒ガスでも巻かれているのか?

 

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一つ前の四天王シバはそこまで大したことありませんが、キクコはそこそこ厄介です。「さいみんじゅつ」や「あやしいひかり」を使ってくるので、非常に動きがトリッキー、またゲンガーの素早さ・火力が中々のもの。そして何より、ゴーストタイプというのが厄介で、ノーマル技構成だと基本バトルに参加できなくなってしまうのが非常に厳しい。長くなりましたが、総評すると、「ちょっと考えないと詰んじゃうよ」という感じです。


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手持ちはこんな感じ。先発がアーボックになっており、ゴーストがマタドガスに変わっています。ゴーストタイプ使いというより、初代以上に毒タイプ統一パーティと化しています。

 

ゴースト...ではなく、毒統一パーティであるのは、初代の頃からわかっていたことなので、初手は素早さの高いプテラを選出。じしんで強行突破しにかかります。

 

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とはいっても、高威力技じしんも、プテラはじめんタイプではありません。タイプ不一致とあっては、威力はそこまでになってしまいます。(そもそもプテラの火力が滅茶苦茶高いわけでもないので)

 

1匹目のゲンガーは突破可能ですが、後続のポケモンに相手の状態異常技に苦しめられ、プテラはあえなく撃沈。次にアローラ・ベトベトンを選出します。

 

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このアローラ・ベトベトンが、後半かなり光りました。まず、毒タイプなので、相手の毒技は効きませんし、こちらは悪タイプ技があるので、特にゴーストタイプには打点があります。さらに、耐久型らしく、高い防御力・HPなので、「とける」などを使ってしまえば、まさに要塞です。そこまで耐久戦になった訳ではありませんが、(余裕のある)粘り勝ちでキクコを倒せた、という感じです。

 

 

2. vs 四天王ワタル戦(4人目)

カンナ、シバ、キクコ、3人の四天王を倒し、最後は四天王の大将であるワタルとの対戦になります。部屋は、一応ドラゴンタイプ使いっぽく?柱には「爪」みたいなのが生えてます(それと謎ミスト)。

 

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四天王ワタルは、初代ポケモンでは、最終関門らしくかなり強かった印象。ワタルが使ってくる強力なポケモンたちは、ワタルが公言する通り、攻撃力が高く、生半可な技では倒し切ることはできません。そのため、それなりの「地の実力」がないと、結構難しいです。4人目とかなり消耗していることを考えると、カンナ以上に関門と言えるかもしれません。

あと勝負と全く関係ないですが、小学校時代は「シッポまいて帰る」の意味がわかりませんでした。え、何、サイヤ人ですか?

 

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それでは、ピカブイ版のワタル戦に入ります。
ワタル様のマント姿が、めっちゃカッコよくなっています。

 

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手持ちですが、他四天王と比較して、初代からの変化では一番変わりました。

二体いたハクリューはいなくなり、代わりにシードラリザードンが追加されました。なので、まさかのドラゴンタイプは、一体だけになってしまっています。キクコ以上に何タイプ使いか分からなくなってしまいました。(猛獣使い?)

 

初手はシードラ。初代ではギャラドス先発だったので、それ読みでピカチュウを選出しましたが、思いの外有利対面となり、難なくシードラを撃破できました。

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その後、バトルの流れでプテラに切り替えたのですが、相手がまさかのプテラミラー対面。後から知ったんですが、いわタイプはいわタイプ等倍なので、お互い効果抜群の技が入ってしまい、お互い傷だらけになってしまいます

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何とかワタルの手持ち三体を倒しましたが、その引き換えにこちらも二体失いました。緊迫する状況中、満を持してピカチュウ選出。リザードンを撃破します。

 

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私の印象ですが、ワタルの手持ち、ドラゴンタイプ・ハクリュー二匹がいなくなったことで、弱点がつきやすい構成になりました。ドラゴンタイプは、こおりタイプのみ弱点、当然そこをつけばいいだけですが、戦えるポケモンは絞られてきます。今回は、それがなかった分、多少戦いやすくなりました。しかし、それでも強力なポケモンばかり。中々余裕を持たせてくれません。

 

最後は、切り札カイリュー登場。
高威力の「げきりん」に対し、ピカチュウはHP1で堪えてくれましたが、カイリューに打点はありませんし、一撃で相手を葬れるほどの火力もありません。ピカチュウは、この後あえなく撃沈。こちらも手持ちが2体しかいなくなり、かなり追い詰められてしまいました。

 

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しかし、こちらも最後の切り札ヤドランを選出。高い物理防御で「げきりん」を耐えきり、最後は相手の4倍弱点をつく「れいとうビーム」でカイリューを倒すことができました。

 

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激戦を終えた後、オーキド博士が、四天王を倒したことを褒めて称えにきます。しかし、その後四天王の先にチャンピオンの存在を伝えられます。

(なおワタルが、次に闘う相手は...オーキド博士というボケかましてくれます)

 

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ワタルの説明によると、ポケモンリーグの今後の発展のため、「チャンピオン」を今回から設置することになったとのこと。四天王を倒した主人公は、そのチャンピオンを倒さなければならないことを伝えられます。

 

そして、そのチャンピオンは、主人公のライバル。
(グリーンではありません!)


先にポケモンリーグに向かっていったライバルは、主人公より先に四天王に挑戦、チャンピオンになっていたのでした。。。

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今回の記事はこれで以上です。


キクコ戦も歯応えのある戦いでしたが、ワタル戦はこちらの手持ちも半分以上失うほどの熱戦になり、いよいよ盛り上がってきたーーー!!という感じ。久々の、いやピカブイを始めて、これまでにない熱い戦いでした。

ジムリーダー・キョウ戦といい、今まで苦戦することは多々あったのですが、どこかに余裕がありました。(現にこの時は、他に経験値与えるため、ヤドラン選出を避けましたし)ただ、ワタル戦は、集中して戦わないときつい、すこしプレイミスすると、こちらが追い詰められる可能性がありました。

次回、いよいよ最終回。最終決戦、ライバル戦になります。
ライバル戦では、さらなる熱い戦いがしたい!!!

 

ではでは。

 

2019.11.4 Mon 10PM

 

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