黒豆おかきのうす塩味ブログ

元ニコ動実況者(断じて有名でない)が、社会人になってブログ。グッズレビュー、アート、映画書評を書いてます。

【ポケモン Let's Go! ピカチュウ】 思い出を語りながらストーリー攻略: 第13話 セキチクジム+最終メンバー

<<第12話 セキチクシティ+メンバー追加

 

<ピカブイ ストーリー攻略記事>

  • ストーリー攻略メイン記事ですが、20年前にプレイした
    ピカチュウ版(1998)」の思い出を語らいながら進行、
  • 画像多め。サクサク進めます。攻略本的な要素は無し。
  • 本作の醍醐味と、旧作「ピカチュウ版」との違いをピックアップ
  • ちなみに、ルビーサファイアまでしかプレイしていません。

 

 

どうも、黒豆おかきです。

いよいよ秋!!という感じ。夜も徐々に肌寒くなってきました。
こういう日ほど家の中で過ごしたい、、、、。

という訳でのんびり読書だ!!ブログ更新だ!!という毎日を送っています。

 

今回のピカブイは、5番目ジム、セキチクジム挑戦になります。

 

 

1. セキチクジム

さて、セキチクジムに挑戦です。

実はここまでの間にレベルを上げてきました。新メンバー追加である程度頑張れるとは思いますが、前に言った通り、レベル差はかなり詰められている状態だったので、いかんせんきつい。なので、グググ〜とほぼ全員40レベル後半まで引き上げました。

 

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無論ポケモンの技、そしてタクティクスは大事だとは言いますが、やはり「レベル」は大事です。ましてや普通のトレーナー戦で一戦一戦、激しい闘い繰り広げるのも中々辛いので仕方のないことですね。

 

前も言いましたが、やはり耐久力の高いヤドンの進化系「ヤドラン」には期待大。セキチクジムは毒タイプのジムなので、サイコキネシスが炸裂しそうです。

なおヤドランがレベル48と、レベル上げすぎじゃない?となりますが、もう捕まえた時点でレベル44。捕まえた時点でもうレベルが高すぎて、レベル1上げただけで即進化です。

双子島なので、実際の進行よりも先のダンジョンで捕まえてしまったので、当然なのですが、それでもレベル高すぎじゃない?という感じ。どんなポケモンでも即戦力にできるという観点では、非常にいいことです。ただポケモンの醍醐味は「育成」。そう思っています。だから、もう少しレベル低く設定してもらいたかったですね。。。。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、セキチクジム挑戦に戻ります。

 

初代ポケモンなので、「濃い」トレーナー連中が目白押しです。

 

まずは「猛獣使い」
初代も鞭持っていましたが、好青年になりました。ただ、なぜキャンディ?

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後、ジャグラーも登場。
初代は、お手玉している怪しいおっさんでしたが、こちらも好青年化しています。
最近のビジュアルに合わせているのでしょうか。。。。

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ただ、濃い〜見た目していますが、結構強いです。
レベルが普通に40以上あり、弱点でもつかない限り、何回か攻撃を受けてしまいます。

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特に厄介なのが「どくどく」。

わからない人のためいうと、この技は、通常の「どく」以上に厄介な「猛毒」状態にする技です。通常の「どく」と違い、ターンが経過するほどにダメージ量が増えるという面倒な技になります。

初代ポケモンでは、技マシンで覚えさせるしかありませんでしたが、もうすでに20年以上が経過。対戦環境が激化する今、普通にレベルアップで覚えられます。なので、普通のトレーナー戦でも「どくどく」の嵐。毒タイプのいない自分のパーティーではしょっちゅう「どくなおし」を使っていました。(その後ヘドロ爆弾が飛んできて、結局毒状態なんてザラでしたが、、、)

 

ちなみに、このピカブイになって知ったのですが、どこかの世代から、毒タイプが「どくどく」を使うと必ず当たるようになったみたいですね。ペルシアンが「あなをほる」の最中でも、どくどくが当たったので、びっくりしました。

 

 

さて、なんとかトレーナーを倒し、ジムリーダーのキョウ戦です。


にしてもジムの内部は、忍者らしく「和」って感じ。欄間のポケモンの木彫りがなんかおしゃれですね。(トレーナーたちは、マジシャンみたいなのしかいませんが、、、)

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相手の手持ちは、こんな感じ。レベルを上げていてちょうどいいくらいでした。 

 

しかし、中々相手は強かったです。ヤドランを温存させようと、ウィンディ、ペルシアンで戦っていこうとしましたが、「どくどく」+「まもる」で相手をじわじわなぶっていくという陰湿なプレイ。「忍びの技の極意!!」と言い張ってきますが、完全に友達と喧嘩になるやつですマタドガスなど耐久の高いポケモンもいて、突破は難しかったです。(こちらの耐久の問題もありますが)

 

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ピカチュウでは中々厳しい、、、というところで、満を辞してヤドラン登場。
素早さの低さが相変わらずなので、毒を受けてしまいましたが、、、、

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サイコキネシスが炸裂!!
残りのポケモンも次々撃破して、キョウに勝利です。

 

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2. メンバー追加第三弾!!

さあメンバー追加第三弾です。
これで連続メンバー追加シリーズはいったん終わりですね。

画像はないのですが、ここでドードリオは離脱。
スピードアタッカーは他にもいるので、残念ながら、、、という感じです。

その結果、ポケモンの手持ちは4匹で、今回の1体を加えても、まだ手持ちに入れることはできるのですが、ゼッタイ6匹埋めないといけない訳ではないので、この追加メンバーシリーズは、一旦終了です。

 

 

と、いう訳で目当てのポケモンをもらうために、ニビ博物館に行きます。
すると、謎のコハクを押し付けられます。

化石ポケモンの存在を信じる彼は、仲間の研究員に黙って、一介の子供に押し付けようとしてきます。

「...しー! コハクよろしく頼むよ!」

それでいいのか、大人は。

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もうすでにわかった人もいると思いますが、セキチクシティの先の街「グレンタウン」の研究所「グレンラボラトリー」で化石を復活。

 

そう、古代ポケモンプテラをゲットです。

岩タイプ系欲しいな〜というところで、プテラを選出。
ただ後でネットで調べると、トップクラス級に素早いポケモンで、ピカブイのネット対戦環境では、一軍メンバーみたいですね。そこまで知らなかったのですが、、、。

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双子島同様、先のダンジョン行ってゴメンなさいね。経験値がもったいないので、ポケモンは早い段階で極力揃えていきたいんですよね、、、。でもそれ以外の要素は進めていないので大丈夫です。

 

 

ついでなんで解説しちゃうと、この研究所「グレンラボラトリー」は、シオンタウンにいた「フジ老人」が創設者のようです。マサキの実家がセキチクティーにあるなど、こういうのがわかるのは面白いですね。

 

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研究所をうろついていると、変な研究員もいる。

「こちとら不眠不休の研究員! やんのかオラー」

大丈夫か、この人たち。。。。

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この人がなんでこんなことを言うかというと、技マシン「ちょうはつ」をくれます。
普通に渡せばいいのに、、、きっとゴミ箱には、モンスターエナジーが山積みになっているんだろうなぁと思います。 

 

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今回はこれで以上です。
セキチクジムですが、おそらく一番難しい(いや面倒?)なジムだったかもしれません。手法は若干陰湿、、、な気がしますが、普通に強い。中々厄介な戦いになるので、皆さんも気をつけたほうがいいかもしれませんね。

 

次はヤマブキシティー攻略に動きます!!!
目標は今日中投稿!!

 

ではでは。

2019.11.2 Sat 7PM

 

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